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プロフィール
rekisy
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飛騨に住んで40年。文化の町「高山」に住んでいながら、知らないことが多い事に気づきました。少しでも、皆さんに知っていただくために、文化のまちおこしを目指します。 「歴史」と「音楽」のまちづくりを目指します。応援してください!
<所属研究会>
飛騨の匠学会 所属
立川流彫刻研究会 後援会会員
山王祭 神楽組 所属
日枝雅楽会 会員
倭舞保存会 責任者
飛騨歴史民俗学会 会員
飛騨古川ふるさと案内人会 準会員
下呂検定2008合格者

元 金森顕彰会 理事
日本ホスピタリティ学会 関西支部 客員聴講者
佐藤一斎研究会 客員会員
オーナーへメッセージ

2007年04月08日

市民勉強会 開催しました

第一回市民勉強会を飛騨センター ミニシアターで開催しました。

今日のテーマは「古代ロマン 飛騨の匠の変遷」と題して、前飛騨春秋編集人の桐谷忠夫先生が講師をされました。

飛騨のひだは、もともと万葉集には、「棐陀」と書かれていて、「棐」の字は「曲がった弓」の意味、「陀」の字は土石流による崖崩れの意味があり、自然災害が多い難所のような意味があったそうです。
それが「斐太」に書き改められた。「斐」は、あやとかすぐれた」という意味。「太」は京都の太秦などのように「まほろば」という意味があるそうです。
おそらく、書き間違えから、いい国の意味を持つ言葉に置き換えられたのではという先生のロマンを感じる事ができました。

当日は、46名の受講の方をお迎えしての開催でしたが、皆さん、大変熱心にお聞きいただきました。中でも若い方が多く参加くださり、関心が高いことに驚きました。

次回は4/27 テーマは「正倉院御物と飛騨の匠」です。
皆さん、ふるってご参加下さい!

(Rekisy)
  
Posted by rekisy at 01:53Comments(5)TrackBack(0)