2007年04月08日
市民勉強会 開催しました
第一回市民勉強会を飛騨センター ミニシアターで開催しました。
今日のテーマは「古代ロマン 飛騨の匠の変遷」と題して、前飛騨春秋編集人の桐谷忠夫先生が講師をされました。

飛騨のひだは、もともと万葉集には、「棐陀」と書かれていて、「棐」の字は「曲がった弓」の意味、「陀」の字は土石流による崖崩れの意味があり、自然災害が多い難所のような意味があったそうです。
それが「斐太」に書き改められた。「斐」は、あやとかすぐれた」という意味。「太」は京都の太秦などのように「まほろば」という意味があるそうです。
おそらく、書き間違えから、いい国の意味を持つ言葉に置き換えられたのではという先生のロマンを感じる事ができました。
当日は、46名の受講の方をお迎えしての開催でしたが、皆さん、大変熱心にお聞きいただきました。中でも若い方が多く参加くださり、関心が高いことに驚きました。
次回は4/27 テーマは「正倉院御物と飛騨の匠」です。
皆さん、ふるってご参加下さい!
(Rekisy)
今日のテーマは「古代ロマン 飛騨の匠の変遷」と題して、前飛騨春秋編集人の桐谷忠夫先生が講師をされました。

飛騨のひだは、もともと万葉集には、「棐陀」と書かれていて、「棐」の字は「曲がった弓」の意味、「陀」の字は土石流による崖崩れの意味があり、自然災害が多い難所のような意味があったそうです。
それが「斐太」に書き改められた。「斐」は、あやとかすぐれた」という意味。「太」は京都の太秦などのように「まほろば」という意味があるそうです。
おそらく、書き間違えから、いい国の意味を持つ言葉に置き換えられたのではという先生のロマンを感じる事ができました。
当日は、46名の受講の方をお迎えしての開催でしたが、皆さん、大変熱心にお聞きいただきました。中でも若い方が多く参加くださり、関心が高いことに驚きました。
次回は4/27 テーマは「正倉院御物と飛騨の匠」です。
皆さん、ふるってご参加下さい!
(Rekisy)




