高山のたいていの神社には雅楽会があります。
江戸時代の後期に田中大秀翁が、子供のときに法華寺の住職 止静院日在に雅楽の伝授をし、
雅楽の演奏を習得。そのあと、熱田神宮にて雅楽と国学を学習し、後に飛騨に雅楽を伝授
しました。
おめでたい画像として、昨年5月に写した雅楽の「胡蝶の舞」の画像がありました。
これは、熱田神宮で毎年5月1日に奉納されている舞楽です。
実は、私の所属する日枝神社雅楽会も、大正時代と昭和4年ごろに熱田神宮から雅楽を
伝授され、その技術が今に伝わっています。
お正月のおめでたい画像として、掲載いたしました。
徳積善太