2008年02月02日
高山陣屋の不思議1 「たたみは奇数?偶数?」
高山陣屋に入りますと、無料の案内をお願いすることが出来ます。
その一部をご紹介しましょう。
まず、陣屋の畳の数は、奇数か偶数か?
これは、答えから言いますと、武士がこの建物を利用していたために、割り切れる数は切腹につながり、縁起がわるいとのこと
で、奇数になっているそうです。

つまり、小さな部屋は、3畳となっており、身分によって分けられています。
3畳の間は、主に、町年寄の部屋、五人組の部屋、身分を改める(宗門人別をする)ための僧侶の部屋になっています。
高山陣屋の一番東側の部屋です。

また、大広間も、座敷のところに畳を入れて、一畳くわえてありますので、全体の部屋の数は、16畳+1畳で17畳となっています。面白いですね。
徳積善太
その一部をご紹介しましょう。
まず、陣屋の畳の数は、奇数か偶数か?
これは、答えから言いますと、武士がこの建物を利用していたために、割り切れる数は切腹につながり、縁起がわるいとのこと
で、奇数になっているそうです。
つまり、小さな部屋は、3畳となっており、身分によって分けられています。
3畳の間は、主に、町年寄の部屋、五人組の部屋、身分を改める(宗門人別をする)ための僧侶の部屋になっています。
高山陣屋の一番東側の部屋です。
また、大広間も、座敷のところに畳を入れて、一畳くわえてありますので、全体の部屋の数は、16畳+1畳で17畳となっています。面白いですね。
徳積善太




