2008年02月08日
高山陣屋の不思議3 畳のへり
高山陣屋のたたみは、身分によって入れるところが分かれています。
①一番上流階級の人
畳のヘリが、柄入りのものになっています。ここには、代官・次官クラス以上の人しか
勝手に入れません。

②お役人クラス・市長・町内会長・僧侶の人
畳のヘリが、黒いヘリです。最近の日本の家庭で一般的に使われているものです。
お役人の書き役部屋では、お役人が執務を取られました。
写真は、僧侶・町総代(市長)・五人組頭(町内会長)クラスの使用する部屋

③女中クラスの人
畳のへりがありません。ここで使われる女中は、年増(としま)と呼ばれていて、だいたい
16~18歳の娘が使われていました。

男性が満年齢14歳くらいで元服した時代のお話ですから。。。。
20代の人は、大年増(おおどしま)と呼ばれていました。
ちなみに、40代は現在でも初老だそうです。中年のおばちゃんじゃなくて、おばあちゃんだった
ようですね。人生50年の時代ですからね。
さて、あなたは・・・・・?
徳積善太
①一番上流階級の人
畳のヘリが、柄入りのものになっています。ここには、代官・次官クラス以上の人しか
勝手に入れません。
②お役人クラス・市長・町内会長・僧侶の人
畳のヘリが、黒いヘリです。最近の日本の家庭で一般的に使われているものです。
お役人の書き役部屋では、お役人が執務を取られました。
写真は、僧侶・町総代(市長)・五人組頭(町内会長)クラスの使用する部屋
③女中クラスの人
畳のへりがありません。ここで使われる女中は、年増(としま)と呼ばれていて、だいたい
16~18歳の娘が使われていました。
男性が満年齢14歳くらいで元服した時代のお話ですから。。。。
20代の人は、大年増(おおどしま)と呼ばれていました。
ちなみに、40代は現在でも初老だそうです。中年のおばちゃんじゃなくて、おばあちゃんだった
ようですね。人生50年の時代ですからね。
さて、あなたは・・・・・?
徳積善太




