2008年03月08日
高山陣屋の不思議5 陣屋の屋根
高山陣屋の屋根の模型が御倉の横に展示してあります。

高山陣屋の屋根の葺き方は2通り有り、身分によって、出入りできる門が違うそうです。
一般の方が出入りする現在のご門は、昔は代官・郡代がお通りになるときしか開門されず、
普段は閉めたままになっていました。普段の利用は、右側の通用門を利用しました。
また、屋根の葺き方は、身分の高い方が通るところほど、屋根の細かい葺き方になって
います。
この板は、表面に出るところが、表、裏、前、後の4回に葺くことができ、それぞれ10年
位づつで入れ替えを行うために、一枚の板が40年持つ計算になります。
葺いた板が、風で吹き飛ばされないように、屋根には石が乗せられています。
徳積善太
高山陣屋の屋根の葺き方は2通り有り、身分によって、出入りできる門が違うそうです。
一般の方が出入りする現在のご門は、昔は代官・郡代がお通りになるときしか開門されず、
普段は閉めたままになっていました。普段の利用は、右側の通用門を利用しました。
また、屋根の葺き方は、身分の高い方が通るところほど、屋根の細かい葺き方になって
います。
この板は、表面に出るところが、表、裏、前、後の4回に葺くことができ、それぞれ10年
位づつで入れ替えを行うために、一枚の板が40年持つ計算になります。
葺いた板が、風で吹き飛ばされないように、屋根には石が乗せられています。
徳積善太




