2008年04月10日
手長足長の屋台について
面白い画像を紹介しましょう。これは、谷口与鹿の画いた手長足長の下絵図(本物)と実物です。

下絵図を見ると、数箇所なおしたところがありますが、いろいろと思考錯誤して造られたという
ことがわかります。
また、岐阜高専 名誉教授 水野先生によると、屋台や山車に取り付けられている「手長足長」は、
全国に11台ほどあるそうです。そのうち4台ほどが、平成になってから作られたものだそうですが、
江戸時代後期に作られたものは、4台ほどだそうです。
主に、立川和四郎彫刻にその彫刻は見られるそうですが、彫刻の為の見本の本があったと
言われています。
また、神社仏閣に関しても、4つほどが確認できているそうです。
来年、このことについてや、どうして手長足長がこういった屋台に取り付けられるきっかけに
なったのかなどについて、学説をおまとめになるそうです。
徳積善太
下絵図を見ると、数箇所なおしたところがありますが、いろいろと思考錯誤して造られたという
ことがわかります。
また、岐阜高専 名誉教授 水野先生によると、屋台や山車に取り付けられている「手長足長」は、
全国に11台ほどあるそうです。そのうち4台ほどが、平成になってから作られたものだそうですが、
江戸時代後期に作られたものは、4台ほどだそうです。
主に、立川和四郎彫刻にその彫刻は見られるそうですが、彫刻の為の見本の本があったと
言われています。
また、神社仏閣に関しても、4つほどが確認できているそうです。
来年、このことについてや、どうして手長足長がこういった屋台に取り付けられるきっかけに
なったのかなどについて、学説をおまとめになるそうです。
徳積善太




