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プロフィール
rekisy
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飛騨に住んで40年。文化の町「高山」に住んでいながら、知らないことが多い事に気づきました。少しでも、皆さんに知っていただくために、文化のまちおこしを目指します。 「歴史」と「音楽」のまちづくりを目指します。応援してください!
<所属研究会>
飛騨の匠学会 所属
立川流彫刻研究会 後援会会員
山王祭 神楽組 所属
日枝雅楽会 会員
倭舞保存会 責任者
飛騨歴史民俗学会 会員
飛騨古川ふるさと案内人会 準会員
下呂検定2008合格者

元 金森顕彰会 理事
日本ホスピタリティ学会 関西支部 客員聴講者
佐藤一斎研究会 客員会員
オーナーへメッセージ

2008年04月10日

手長足長の屋台について

面白い画像を紹介しましょう。これは、谷口与鹿の画いた手長足長の下絵図(本物)と実物です。
 

下絵図を見ると、数箇所なおしたところがありますが、いろいろと思考錯誤して造られたという
ことがわかります。

また、岐阜高専 名誉教授 水野先生によると、屋台や山車に取り付けられている「手長足長」は、
全国に11台ほどあるそうです。そのうち4台ほどが、平成になってから作られたものだそうですが、
江戸時代後期に作られたものは、4台ほどだそうです。
主に、立川和四郎彫刻にその彫刻は見られるそうですが、彫刻の為の見本の本があったと
言われています。

また、神社仏閣に関しても、4つほどが確認できているそうです。

来年、このことについてや、どうして手長足長がこういった屋台に取り付けられるきっかけに
なったのかなどについて、学説をおまとめになるそうです。

徳積善太