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プロフィール
rekisy
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飛騨に住んで40年。文化の町「高山」に住んでいながら、知らないことが多い事に気づきました。少しでも、皆さんに知っていただくために、文化のまちおこしを目指します。 「歴史」と「音楽」のまちづくりを目指します。応援してください!
<所属研究会>
飛騨の匠学会 所属
立川流彫刻研究会 後援会会員
山王祭 神楽組 所属
日枝雅楽会 会員
倭舞保存会 責任者
飛騨歴史民俗学会 会員
飛騨古川ふるさと案内人会 準会員
下呂検定2008合格者

元 金森顕彰会 理事
日本ホスピタリティ学会 関西支部 客員聴講者
佐藤一斎研究会 客員会員
オーナーへメッセージ

2008年04月13日

近火お見舞い御礼


いやあ、今朝の火事にはびっくりしました。
ご心配頂きました皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。
また、出火元となった、Sさん。類焼を受けてしまった日下部みそさんには、心よりお見舞いを
申し上げます。

朝、サイレンがなって、近かったので携帯で場所を確認したら、うちの町内ではありませんか。

思わず、はだしで飛び出して、外へ出たら、下の方が燃えている。煙がすごい。
すぐに靴をはいて、家から飛び出して行き、消火活動を手伝いました。

結果的に、鎮火したのは、午後の1時過ぎでした。私も大変疲れました。

3軒を焼いてしまいました。類焼された日下部みそさんには、大変気の毒でした。

それにしても、屋台蔵が燃えなくてよかった。三番そうの屋台蔵が下隣で、明日は、高山祭です。
屋台もかざりつけを済んで、屋台蔵に収まっています。

また、日下部さんの、座敷蔵は、傷一つ無く残ったそうです。前回の火事(昭和42年)のときにも
焼け残りました。
専務さんの祭の装束と、采女のまつり装束もそこに保管されていて、奇跡的に助かりました。
また、彼の笛は、皮のかばんに入れてあって、周囲の食器棚などは高熱で溶けたりしていたのに、
中身がなんとも無く、助かったそうです。
昨年末に亡くなった、お師匠さんのN氏が護って下さったのではと、話していました。


(今日の最終練習。子供がつけている千早は、火事で焼け残ったもの)

明日、おじょうさんは、明日朝9時半より、中学最後の采女の舞を日枝神社にて奉納します。
子供には、折角練習してきたのに、罪は無いと、無理とは思いましたが、両親と相談して
出すことにしました。私も、このことで今日は奔走しました。

また、商品は、レンガ館の裏にあったらしいのですが、スタッフがシートをかけるなどして
水から守られ、一週間後には、営業を再開されるそうです。
どうぞみなさん、日下部の醤油・みそをよろしくお願いいたします。
営業再開後は、ぜひとも助けてやってください。

徳積善太
  
Posted by rekisy at 23:43Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月13日

高山祭の提燈

高山祭の氏子区域になる場所には、境目のところに提燈が掲げられます。
そのいくつかをご紹介しましょう。


上一之町入り口のもの

「美明火」=みあかしと読みます。神様の火(光)という意味です。



上二之町入り口のもの

読んで字の如し。「飛騨山王宮」=日枝神社のことです。



上三之町入り口のもの

読んで字の如し、「飛騨日枝神社」の提燈です。



片原町入り口

読んで字の如し、「飛騨日枝社」です。


馬場町二丁目入り口のもの

上一と同じ、「美明火」=みあかしです。



馬場町入り口、えび坂上のもの

これがわからないんです。「かくいしょうてつ」とでも読むのでしょうか。
どなたに聞いてもご存じない方ばかりで、調べようがありません。どなたかご存知ですか?


不思議な事に、天満神社側、一本杉神社側については、日枝神社の境目の提燈はありません。
そちらの神社の提燈があります。


徳積善太