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rekisy
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飛騨に住んで40年。文化の町「高山」に住んでいながら、知らないことが多い事に気づきました。少しでも、皆さんに知っていただくために、文化のまちおこしを目指します。 「歴史」と「音楽」のまちづくりを目指します。応援してください!
<所属研究会>
飛騨の匠学会 所属
立川流彫刻研究会 後援会会員
山王祭 神楽組 所属
日枝雅楽会 会員
倭舞保存会 責任者
飛騨歴史民俗学会 会員
飛騨古川ふるさと案内人会 準会員
下呂検定2008合格者

元 金森顕彰会 理事
日本ホスピタリティ学会 関西支部 客員聴講者
佐藤一斎研究会 客員会員
オーナーへメッセージ

2008年02月02日

高山陣屋の不思議1 「たたみは奇数?偶数?」

高山陣屋に入りますと、無料の案内をお願いすることが出来ます。

その一部をご紹介しましょう。

まず、陣屋の畳の数は、奇数か偶数か?

これは、答えから言いますと、武士がこの建物を利用していたために、割り切れる数は切腹につながり、縁起がわるいとのこと
で、奇数になっているそうです。

つまり、小さな部屋は、3畳となっており、身分によって分けられています。
3畳の間は、主に、町年寄の部屋、五人組の部屋、身分を改める(宗門人別をする)ための僧侶の部屋になっています。
高山陣屋の一番東側の部屋です。


また、大広間も、座敷のところに畳を入れて、一畳くわえてありますので、全体の部屋の数は、16畳+1畳で17畳となっています。面白いですね。

徳積善太


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この記事へのコメント
陣屋の畳の事、初めて知りました。
大広間の座敷とは「床の間」でしょうか?
Posted by 高山市民 at 2008年02月02日 09:25
あ、そ、そうです。言葉が間違っていますね。床の間です。すいません。
Posted by rekisy at 2008年02月02日 21:49
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