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プロフィール
rekisy
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飛騨に住んで40年。文化の町「高山」に住んでいながら、知らないことが多い事に気づきました。少しでも、皆さんに知っていただくために、文化のまちおこしを目指します。 「歴史」と「音楽」のまちづくりを目指します。応援してください!
<所属研究会>
飛騨の匠学会 所属
立川流彫刻研究会 後援会会員
山王祭 神楽組 所属
日枝雅楽会 会員
倭舞保存会 責任者
飛騨歴史民俗学会 会員
飛騨古川ふるさと案内人会 準会員
下呂検定2008合格者

元 金森顕彰会 理事
日本ホスピタリティ学会 関西支部 客員聴講者
佐藤一斎研究会 客員会員
オーナーへメッセージ

2008年02月08日

高山陣屋の不思議3 畳のへり

高山陣屋のたたみは、身分によって入れるところが分かれています。

①一番上流階級の人
畳のヘリが、柄入りのものになっています。ここには、代官・次官クラス以上の人しか
勝手に入れません。


②お役人クラス・市長・町内会長・僧侶の人
畳のヘリが、黒いヘリです。最近の日本の家庭で一般的に使われているものです。
お役人の書き役部屋では、お役人が執務を取られました。
写真は、僧侶・町総代(市長)・五人組頭(町内会長)クラスの使用する部屋


③女中クラスの人
畳のへりがありません。ここで使われる女中は、年増(としま)と呼ばれていて、だいたい
16~18歳の娘が使われていました。


男性が満年齢14歳くらいで元服した時代のお話ですから。。。。
20代の人は、大年増(おおどしま)と呼ばれていました。
ちなみに、40代は現在でも初老だそうです。中年のおばちゃんじゃなくて、おばあちゃんだった
ようですね。人生50年の時代ですからね。

さて、あなたは・・・・・?

徳積善太

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