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プロフィール
rekisy
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飛騨に住んで40年。文化の町「高山」に住んでいながら、知らないことが多い事に気づきました。少しでも、皆さんに知っていただくために、文化のまちおこしを目指します。 「歴史」と「音楽」のまちづくりを目指します。応援してください!
<所属研究会>
飛騨の匠学会 所属
立川流彫刻研究会 後援会会員
山王祭 神楽組 所属
日枝雅楽会 会員
倭舞保存会 責任者
飛騨歴史民俗学会 会員
飛騨古川ふるさと案内人会 準会員
下呂検定2008合格者

元 金森顕彰会 理事
日本ホスピタリティ学会 関西支部 客員聴講者
佐藤一斎研究会 客員会員
オーナーへメッセージ

2008年05月11日

錦山神社の提灯アラカルト1(神社編)

祭りも終わってしまいましたが、本日は、5月5日に開催された、錦山神社の提灯について
お話したいと思います。
錦山神社祭礼区域 錦町、宗猷寺町、堀端町、島川原町、春日町、旧日影町(春日町)の
区域が祭礼区域です。結構広い区域となっています。今回は、神社関係の提灯が主体です。


錦山神社参道の提灯 錦山神社入り口と階段のところです。文字は「錦山神社」


神社拝殿前の提灯。金森家の「梅鉢紋」となっています。
これについては、金森家二代可重が、慶長年間に錦山神社に稲荷社を勧請し、飛騨の
稲荷社の惣社としたことに由来しています。


錦町への入り口のところの提灯。


錦町と宗猷寺町の境目、酒屋さんのところの提灯。
この場所は、江名子町がここまできているために、複雑な場所が境目となっています。
(塩谷酒店のところは宗猷寺町。その横は江名子町となっています。)


錦町入り口、山本家裏の道の所です。
なぜか、無記名の提灯となっています。場所的にここに提灯があるのは不自然です。


錦山神社参道下の提灯。
江名子との境目に提灯があります。この提灯より神社側は錦町の新興住宅地域です。
かつて、私の小学校の時は、このあたりは田んぼでした。


宗猷寺町入り口の提灯。「御神燈」です。
基本的にこの場所は、愛宕神明神社との境になるはずなのですが、このような提灯になっており、
宗猷寺町と錦町の境目に神社の幟が揚げられています。不思議です。


このように、宗猷寺町の一番奥の所に幟があります。
これは、祭礼区域が昔と異なったのでしょうか。非常に謎です。


春日町入り口の幟旗。
実際には、現在の春日町の区域はもっと広く、ここから大隆寺側の山手にかけても春日町です。
これは、昭和16年の字と町名改正のときに、春日町に入れられた「日影町」という区域です。


護国神社下、島川原町と堀端町の境目の幟旗。お堀の東側。
ここに境目をあらわす幟があるのも不自然で、実際には、馬場町と堀端町の境目にあるべきです。
しかし、場所の関係で、この場所に設置されているものなのでしょう。


錦山神社の北側に鎮座される、錦山稲荷社の提灯。


春日町の秋葉様。提灯に神様の名前があります。


堀端町の秋葉様。こちらの提灯も独特のものです。

なお、島川原町秋葉様、宗猷寺町秋葉様については、撮り忘れました。

徳積善太












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