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プロフィール
rekisy
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飛騨に住んで40年。文化の町「高山」に住んでいながら、知らないことが多い事に気づきました。少しでも、皆さんに知っていただくために、文化のまちおこしを目指します。 「歴史」と「音楽」のまちづくりを目指します。応援してください!
<所属研究会>
飛騨の匠学会 所属
立川流彫刻研究会 後援会会員
山王祭 神楽組 所属
日枝雅楽会 会員
倭舞保存会 責任者
飛騨歴史民俗学会 会員
飛騨古川ふるさと案内人会 準会員
下呂検定2008合格者

元 金森顕彰会 理事
日本ホスピタリティ学会 関西支部 客員聴講者
佐藤一斎研究会 客員会員
オーナーへメッセージ

2008年06月26日

石徹白家の古文書1

石徹白には、12件の石徹白家が存在します。
もともと、石徹白家は、越前朝倉氏の家来でしたが、早くから金森長近の家来となり、代々金森の
家来として石徹白地区を知行していました。
金森が転封になってあとは、代々、白山神社の神主として持ち回りで神官をつとめ、
所領を安堵されてきたそうです。そのため、たくさんの歴史資料が存在しています。


石徹白家の仏壇。
ものすごく大きくて立派な仏壇が掲げられている。中央のご本尊は、お寺に掲げるほどの
立派なもので、ここが在家の道場だったことを示している。


石徹白家に伝わる兜
天正期に戦った武士のもの。かなり古い兜です。


古文書もたくさんあり、中には飛州志に掲載してあるものの原本もありました。

これらの古文書については、これから分析します。

徳積善太

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