2008年06月26日
石徹白家の古文書1
石徹白には、12件の石徹白家が存在します。
もともと、石徹白家は、越前朝倉氏の家来でしたが、早くから金森長近の家来となり、代々金森の
家来として石徹白地区を知行していました。
金森が転封になってあとは、代々、白山神社の神主として持ち回りで神官をつとめ、
所領を安堵されてきたそうです。そのため、たくさんの歴史資料が存在しています。

石徹白家の仏壇。
ものすごく大きくて立派な仏壇が掲げられている。中央のご本尊は、お寺に掲げるほどの
立派なもので、ここが在家の道場だったことを示している。

石徹白家に伝わる兜
天正期に戦った武士のもの。かなり古い兜です。

古文書もたくさんあり、中には飛州志に掲載してあるものの原本もありました。
これらの古文書については、これから分析します。
徳積善太
もともと、石徹白家は、越前朝倉氏の家来でしたが、早くから金森長近の家来となり、代々金森の
家来として石徹白地区を知行していました。
金森が転封になってあとは、代々、白山神社の神主として持ち回りで神官をつとめ、
所領を安堵されてきたそうです。そのため、たくさんの歴史資料が存在しています。
石徹白家の仏壇。
ものすごく大きくて立派な仏壇が掲げられている。中央のご本尊は、お寺に掲げるほどの
立派なもので、ここが在家の道場だったことを示している。
石徹白家に伝わる兜
天正期に戦った武士のもの。かなり古い兜です。
古文書もたくさんあり、中には飛州志に掲載してあるものの原本もありました。
これらの古文書については、これから分析します。
徳積善太





