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プロフィール
rekisy
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飛騨に住んで40年。文化の町「高山」に住んでいながら、知らないことが多い事に気づきました。少しでも、皆さんに知っていただくために、文化のまちおこしを目指します。 「歴史」と「音楽」のまちづくりを目指します。応援してください!
<所属研究会>
飛騨の匠学会 所属
立川流彫刻研究会 後援会会員
山王祭 神楽組 所属
日枝雅楽会 会員
倭舞保存会 責任者
飛騨歴史民俗学会 会員
飛騨古川ふるさと案内人会 準会員
下呂検定2008合格者

元 金森顕彰会 理事
日本ホスピタリティ学会 関西支部 客員聴講者
佐藤一斎研究会 客員会員
オーナーへメッセージ

2008年06月28日

越前大野訪問~大野氏歴史資料館~

先日、ラジオの放送原稿を作っていたときに、いろいろとお尋ねした、大野歴史資料館の
岩井先生と、大野市観光課の金森氏にお会いしてまいりました。


大野歴史資料館 遠くに越前大野城が見える。


大野歴史資料館の岩井館長さん(右)と観光課の金森氏

岩井先生は、越前の天台宗研究の第一人者で、大変お寺に関してはお詳しいのですが、
専門が白山信仰と岩佐又兵衛ということで、私も岩佐又兵衛の研究をしている関係で
かなり専門的なお話をうかがうことができました。

金森氏は、名前を聞いて大変驚いたのですが、ご本人は金森の末裔かどうかということは
ご存じなく、おそらく、武生にいた金森左京家の末裔にあたる方ではということを申し上げて
きました。


金森家伝来の甲冑

特別に撮影許可をいただき、いろいろと越前大野で、金森氏に関して調査されていることを
知ることができました。

このブログでは、掲載できませんが、越前大野には、金森に関する資料が乏しく、なかなか
研究が進んでいないというのが現状でした。

また、金森氏は、現在の越前大野の町を造った人ではありますが、天正3年から13年のわずか
10年ほどしかこの地におらず、その後すぐに飛騨に入国したとのことでしたので、地元では、
金森氏の検証があまり行われていませんでした。

そのため、飛騨の歴史研究とはかなり温度差があることもわかりました。
研究者も数名おられたようですが、お亡くなりになって以降は、誰も研究されていないとの事で
残念でしたが、未開の地であることがわかりました。

今後の研究が待たれます。

徳積善太

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この記事へのコメント
今年に入って精力的に活動されており、飛騨の郷土研究に情熱を持っておられる姿が伝わってきますね。
で、当方ではブログを今月で終了致しますので、rekisyさんの今後の活躍を期待しております。
こちらでのコメントありがとうございました。
あと私のブログの方でも同様にご意見ありがとうございました。
遠い親戚なんで、何処かでお会いするとは思いますが、その時はよしなによろしくお願いしますね。
では、HitsFMの番組と歴史研究を頑張ってくたさい!影ながら応援していますので。
Posted by 飛騨郎 at 2008年06月29日 15:43
飛騨郎さん、いつもありがとうございます。
あれ、ブログ閉鎖ですか。残念ですね。

ブログは閉鎖されても、こちらの訪問は忘れないでくださいね。またお会いできるときを楽しみにしています。
Posted by rekisy at 2008年06月29日 23:38
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