2008年07月05日
金山~万福寺の彫刻について3~
階段を上がっていると、二つの看板が目に付きました。

そのうちの一つには、こう書かれています。

もう一つには、こう書かれています。

「文化財彫刻 竜の欄間 金山町指定 昭和四四年12月15日
文政年間(十九世紀初め)信州諏訪の宮大工、立川和四郎の作です。
この竜の彫刻は、本道内陣の鴨居の上にあり、約三メートルに及んで横臥しています。その複雑な造形を
巧みに消化した技術は、当時稀に見る名工で左甚五郎の再来ともいわれ、幕府より匠の称号を受けていた
通称諏訪の和四郎の傑作です。 金山町教育委員会」
まさに、これです。
これがもし、本当に和四郎の作品となると、飛騨にある立川関係の関連証拠が6つ目となるので
私の胸は自然と踊り始めました。
つづく
徳積善太
そのうちの一つには、こう書かれています。
もう一つには、こう書かれています。
「文化財彫刻 竜の欄間 金山町指定 昭和四四年12月15日
文政年間(十九世紀初め)信州諏訪の宮大工、立川和四郎の作です。
この竜の彫刻は、本道内陣の鴨居の上にあり、約三メートルに及んで横臥しています。その複雑な造形を
巧みに消化した技術は、当時稀に見る名工で左甚五郎の再来ともいわれ、幕府より匠の称号を受けていた
通称諏訪の和四郎の傑作です。 金山町教育委員会」
まさに、これです。
これがもし、本当に和四郎の作品となると、飛騨にある立川関係の関連証拠が6つ目となるので
私の胸は自然と踊り始めました。
つづく
徳積善太





