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プロフィール
rekisy
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飛騨に住んで40年。文化の町「高山」に住んでいながら、知らないことが多い事に気づきました。少しでも、皆さんに知っていただくために、文化のまちおこしを目指します。 「歴史」と「音楽」のまちづくりを目指します。応援してください!
<所属研究会>
飛騨の匠学会 所属
立川流彫刻研究会 後援会会員
山王祭 神楽組 所属
日枝雅楽会 会員
倭舞保存会 責任者
飛騨歴史民俗学会 会員
飛騨古川ふるさと案内人会 準会員
下呂検定2008合格者

元 金森顕彰会 理事
日本ホスピタリティ学会 関西支部 客員聴講者
佐藤一斎研究会 客員会員
オーナーへメッセージ

2008年07月05日

金山~万福寺の彫刻について3~

階段を上がっていると、二つの看板が目に付きました。


そのうちの一つには、こう書かれています。


もう一つには、こう書かれています。


「文化財彫刻 竜の欄間  金山町指定 昭和四四年12月15日
文政年間(十九世紀初め)信州諏訪の宮大工、立川和四郎の作です。
この竜の彫刻は、本道内陣の鴨居の上にあり、約三メートルに及んで横臥しています。その複雑な造形を
巧みに消化した技術は、当時稀に見る名工で左甚五郎の再来ともいわれ、幕府より匠の称号を受けていた
通称諏訪の和四郎の傑作です。   金山町教育委員会」

まさに、これです。
これがもし、本当に和四郎の作品となると、飛騨にある立川関係の関連証拠が6つ目となるので
私の胸は自然と踊り始めました。

つづく

徳積善太


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