2008年12月19日
今日は、山王古文書同好会に参加しました
今日は、山王古文書同好会がありました。

10月から入れていただいているのですが、林格男先生が、大原騒動の「夢物語」を
題材にして、古文書の勉強をしています。
会員は、現在30名ほどの方が参加しておられますが、大変熱心に勉強されています。
今日は、夢物語の題材以外に次ぎのような史料も配られました。

読んでみますと
「宗門送り状の事
一 女壱人 小八賀郷町方村市右衛門妻 久免 辰年十八
右者去辰年迄拙者組下宗門帳に書上げ申候処
不縁に付此方帳面除申候間当巳年ヨリ其方組
宗門帳に御付上け可被成候 為其仍如件
安永弐年巳正月 町方村名主 治兵衛
大沼村名主 久左衛門殿」
という内容だそうです。読めますか?
なかなか慣れないので大変難しいのですが、少しは読めるようになってきました。
習うより慣れろというのが、古文書の読み方だそうです。
徳積善太
10月から入れていただいているのですが、林格男先生が、大原騒動の「夢物語」を
題材にして、古文書の勉強をしています。
会員は、現在30名ほどの方が参加しておられますが、大変熱心に勉強されています。
今日は、夢物語の題材以外に次ぎのような史料も配られました。
読んでみますと
「宗門送り状の事
一 女壱人 小八賀郷町方村市右衛門妻 久免 辰年十八
右者去辰年迄拙者組下宗門帳に書上げ申候処
不縁に付此方帳面除申候間当巳年ヨリ其方組
宗門帳に御付上け可被成候 為其仍如件
安永弐年巳正月 町方村名主 治兵衛
大沼村名主 久左衛門殿」
という内容だそうです。読めますか?
なかなか慣れないので大変難しいのですが、少しは読めるようになってきました。
習うより慣れろというのが、古文書の読み方だそうです。
徳積善太





