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<title>飛騨の歴史再発見！</title>
<link>http://hidasaihakken.hida-ch.com</link>
<description>ヒッツFMにて毎週月曜夜７：３０から放送している歴史番組。（再放送土曜日午前１０:３０より）飛騨の隠れた歴史をわかりやすく解説します。どうぞ応援をよろしくお願いします。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 23:55:17 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 15 Apr 2008 22:33:23 +0900</lastBuildDate>
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<title>金山~福来の火打峠</title>
<description>飛騨の下呂門和佐から福来に抜けて、かつては火打峠という峠がありました。下呂から対岸に渡らずにそのまま陸路を宮地～門和佐～福来～金山へと抜けるルートがあったところです。峠の石柱下呂方面から抜けると、見事な石垣の棚畑になっています。茶畑として利用されています。しばらく行くと、杉の美林が。かつてはここも茶畑だったと思われます。立派な石垣があります。峠にある看板。この道を左に行くと、高天良権現跡地へ行く高天良林道に入ります。この山は、霊山としてあった山で、ふもとの古刹　万福寺の奥の院として、神亀初年（７２４年）に泰澄大師が開いた山として知られています。この林道の分かれ道が、「火打峠」です。そのことを示す看板があります。夏らしい画像。今でも清流が流れています。もう一つ、清流。大変きれいな水です。この水は、福来地区、益田川へと流れています。徳積善太</description>
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<category>街道について</category>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>江戸時代に作られた木賊洞の街道</title>
<description>江戸時代に、高山の旦那衆は、自分のお金をつぎ込んで、いろいろと街道整備を行いました。久々野から渚に行く途中、木賊洞（とくさぼら）という場所がありますが、そこは交通の難所で、二木長嘯（長右衛門）氏（酒造業）と田中英積（材木商）という人が共同で、文化５年（１８０８）に私財をなげうって、土木工事をされました。その功績をたたえる石碑が、今も木賊洞に残っています。道路端にある、石碑。河内道改修碑となっていますが、かつてこの地は、河内村と呼ばれていた地域です。横から見ると、文化五年の文字がはっきりと見えます。現在の木賊洞の難所は、洞門になっています。対岸から見ると、ものすごい崖の連続となっています。上流部に向かって、左はものすごい崖、右は益田川の流れがあり、交通の難所でした。以前は、橋が上流部にかけられていたようです。先人の功績に感謝したいと思います。徳積善太</description>
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<category>街道について</category>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>飛騨から江戸まで</title>
<description>飛騨から江戸まで、どのようなルートで行ったのか、調べてみました。嘉永6年に高山で発行された地図をみせていただきました。それによると、高山を出発して１）野麦峠、２）日和田、３）下呂～付知～中津川の3ルートがあり、そこから、中仙道を通っていくルートがあることがわかりました。今のように、下諏訪から甲府方面に抜けるルートではなくて、軽井沢から大宮～板橋といったルートを通って行ったようです。この詳しいお話は、放送でお伝えいたします。徳積善太</description>
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<category>街道について</category>
<pubDate>Sun, 18 May 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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