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<title>飛騨の歴史再発見！</title>
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<description>ヒッツFMにて毎週月曜夜７：３０から放送している歴史番組。（再放送土曜日午前１０:３０より）飛騨の隠れた歴史をわかりやすく解説します。どうぞ応援をよろしくお願いします。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 23:55:17 +0900</pubDate>
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<title>さんまち用水について１０＿下三之町編</title>
<description>上三之町の水も、安川通りで暗渠になり、安川通りをまたぎます。東側の水は、福田屋前から十六銀行方面へ暗渠で移ります。西側の水も、暗渠でつながれています。江名子川へは、一本になって流れています。これは、手前のところで、西側が東側に流れるような仕組みになっていて、江名子川へは、一本で流れるためです。おそらく、川があふれたとき、逆流を防ぐために、一段低い形になって流れ込むような仕組みになっています。徳積善太</description>
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<category>高山の用水路</category>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>さんまち用水について９＿下二之町編</title>
<description>さんまち用水の水は、上二之町から下二之町へと、安川通りを暗渠でまたぎます。上二之町から暗渠で流れるさんまち用水（東西どちらの水も暗渠で移ります）平田時計舗前で、上二之町を望む江名子川に突き当たると、暗渠で橋の下を渡り、大新町方面へと流れます。（東側）西側も江名子川に突き当たると、暗渠で橋の下を渡り、大新町方面へと流れます。有名な日下部邸・吉島邸の前の水は、この「さんまち用水」の水です。徳積善太</description>
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<category>高山の用水路</category>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>さんまち用水について８＿寺内町編</title>
<description>暗渠のまま下一之町通りへと流れ、金鳳台の前では、本通と裏通りへ別れています。今日、お知らせするのは、旧寺内町方面（下一之町裏通り）についてです。裏通りに行くのは、旧寺内町へと流れていきます。旧寺内町方面に行く水は、別院方面からの水と合流します。たかしん本店裏のところが、旧寺内町通りですが、そこへも水は流れています。そちらの水は、江名子川につきあたると、江名子川に流れています。徳積善太</description>
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<category>高山の用水路</category>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>さんまち用水について７＿下一之町編</title>
<description>さんまち用水は、安川通りのところで、暗渠に入り、上町から下町へ移動します。安川通りを暗渠で渡る、用水。（上一之町～下一之町）暗渠のまま下一之町通りへと流れ、金鳳台の前では、本通と裏通りへ別れています。下一之町本通りについて、お知らせします。旧寺内町方面については明日。本通り東側は、下一之町の江名子川との合流点で、暗渠になり、橋の下を渡ります。そして、その水は、大新町方面（野畑茶舗前）へと流れていきます。また、この場所は、工夫がされていて、水が多い場合は、江名子川に流れ込む仕組みも作られています。一方、下一之町西側も、大新町方面へ暗渠でつながっています。徳積善太</description>
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<category>高山の用水路</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>さんまち用水について６</title>
<description>上一之町東側の側溝（うちの前です）最近は、水が流れないことも多くて、石や砂がたまり、草が生えることがあります。これでは、意味がないですよね。上一之町下　東側の側溝（郷土間前）上一之町は、えび坂の下でほぼ120度に曲がっていますので、雪を流すとえび坂下でよく詰まることがあり、それより上流が水びだしになることがありました。上一之町下　西側の側溝（都屋前）上二之町下　東側の側溝（川尻酒造前）上二之町下　西側の側溝（平田記念館前）上三之町下　東側の側溝（山愛前）上三之町下　西側の側溝（森林製菓前）この森林さんのところの側溝は工夫がしてあり、水があふれた場合、片原町方面へ逃げるような仕組みになっています。片原町下　の側溝片原町は、片側にしか水の流れる側溝はありません。もう少し下へ行くと、家の前に側溝がある場所がありますが、それには水は流れていません。つづく徳積善太</description>
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<category>高山の用水路</category>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>さんまち用水について５</title>
<description>神明町を北上した水路は、暗渠で、神明駐車場のところまできます。ここは、現在は、歩道になっていますが、かつては、表にむき出しになっていた川でした。野球をやっていると、さく越えしたボールがよくこの溝に入って、身を乗り出して取ったものです。水は、ここで、上一之町東側への分水と主流は市制記念館方面へ行きます。市制記念館の手前で、水間たばこてんの方へ暗渠が迂回しています。たばこ店のところで、上一之町西側と上二方面へ分水しています。市制記念館前。ここはかつて、本流が流れていましたが、いまは、水を調節して少しだけ流れるようにしています。かつては、この部分に主流が流れ、上二之町、上三之町へ分水されていました。平成4年ごろに改修され、暗渠を流れるようになりました。州さき前ここでは、かつて、三之町方面と片原町方面へ分水していました。中橋側のところ余った水は、この中橋東詰めのところで、宮川に戻る仕組みになっています。暗渠から上二之町への分水暗渠から、上三之町・片原町方面への分水暗渠から、片原町方面への分水。ここは以前のままで、片原町が中橋のところから坂になっているので、深い溝になっています。おそらく三町で一番深いのではと思います。ここは私の思い出の溝で、小学校のとき、自転車ごとここへ突っ込んだことがあります。つづく徳積善太</description>
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<category>高山の用水路</category>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>さんまち用水について４</title>
<description>ちょうど、和楽美そばさんの前で、対岸に渡ります。ここは暗渠です。神明町を過ぎると、用水は、一路まっすぐに三町のほうへ向かいます。昔、このあたりには、水のたかさと同じくらいのコンクリートや石のステップがあって、そこで、食器を洗ったり、洗濯したりする場所がありました。昭和４０年代には、そういう光景が見られた場所です。神明町のところにある、お不動様。ここで、城山から流れてきた水が合流しますが、水量を調整できるように水門が設けられています。昔、この水門を勝手にあけて、近所のおじさんにものすごく怒られたことがあります。いまでも、この城山の水路には、サワガニがいます。自然を守ってもらいたいです。つづく徳積善太</description>
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<category>高山の用水路</category>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>さんまち用水について３</title>
<description>森下町を抜けると、今度は神明町に入ります。神明町の旧三星製糸場の裏のところに、調整の水門があります。昔、ここでは、製糸をするための機械を起動させる水車が並んでいたところです。その動力を利用して、製糸が行われていました。製糸産業が発展することで、そういった動力源となる機械の開発も行われ、地元では特許が取得されるなどして、水源を動力に利用していました。写真は三星製糸裏のところ。製糸場裏のところでは、今でも結構深い水路を見ることができます。ここに４台から５台の水車がかつては並んでいました。枡形橋のたもとのところでは、民家の中を通っています。Hさん宅では、自分の敷地内の水路を利用して、かつては、ここが料亭だったので、鯉が飼われていました。昭和４９年頃の話です。完全に個人の敷地の中を通っています。いまは暗渠に入れられていて、そこは神明公民館の駐車場になっていますが、かつてはここには、川がむきだしになっていました。つづきは明日徳積善太</description>
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<category>高山の用水路</category>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>さんまち用水について２</title>
<description>この「さんまち用水」ですが、水源は、宮川の片野町へりにあります。場所は、山王橋の少し上流のところ、市営片野住宅の裏のところにあります。（もう一つの水源は、石浦にもありますので、そちらは、後日お知らせします。）山王橋の下をくぐって、森下町に入ります。それが、森下町に入って、水量調整の水門を通ります。この水量調整水門が、うまくできていて、多すぎる水をここで調整し、余った水は宮川へ返す働きをしています。用水は、閑静な住宅街を抜けます。つづきは、明日。徳積善太</description>
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<category>高山の用水路</category>
<pubDate>Fri, 30 May 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>さんまち用水について１</title>
<description>高山のまちには、必ず川に水が流れています。これって、どうしてあるかご存知ですか？今日も、修学旅行の生徒さんがいらして、その辺をお話しました。この用水は、「さんまち用水」といって、大野郡史には下記の記述があります。「享保八年　　高山三町用水を通す　享保八癸卯、午の病時行多く視す、三町用水溝初る、　　（押上氏年代記）　享保八、三町用水溝始る、　　　　　　　　　　　　　　（渡辺平蔵年代記）　同八卯年、高山三町用水新規堰入、矢島氏発起、世話人大工松田太右衛門、三町溝堀通に付、一之町下板屋高垣屋両組難渋之旨、申上といへども、矢島氏利害申聞にて済、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（紙魚のやとり）」なんと、飛騨の匠　松田太右衛門が作っていることがわかりました。徳積善太</description>
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<category>高山の用水路</category>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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