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<title>飛騨の歴史再発見！</title>
<link>http://hidasaihakken.hida-ch.com</link>
<description>ヒッツFMにて毎週月曜夜７：３０から放送している歴史番組。（再放送土曜日午前１０:３０より）飛騨の隠れた歴史をわかりやすく解説します。どうぞ応援をよろしくお願いします。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 23:55:17 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 15 Apr 2008 22:33:23 +0900</lastBuildDate>
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<title>石徹白の雅楽について</title>
<description>もう一つ、石徹白で、こんなものを見せていただきました。これは、雅楽の篳篥の「五常楽急」という平調の楽譜で、高山向町の小野儀作という人に伝授されたものです。伝授した人は、宮中の楽人で安倍季誕と息子の安倍季煕という人です。この安倍季誕という人は、弘化2年には、古川の信行寺で雅楽を伝授していることが、お寺に伝わる古文書にてわかっていますが、高山にきていたことを証明する書状です。古川（信行寺）に伝わる免状また、小野儀作という人は、高山の節風社という雅楽会を朝戸円鏡氏から受継いだ人で、朝戸氏の古連に対し新連を組織した人です。この雅楽については、調査結果をまた発表したいと思っています。この書状が見つかったことは、大発見でした。徳積善太</description>
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<category>飛騨の雅楽について</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>雅楽について</title>
<description>去る6月18日に、石徹白～越前大野～小松まで調査に行ってきました。石徹白では、威徳寺へお邪魔しました。風格のある大変古いお寺でした。そのとき、石徹白の威徳寺に雅楽の太鼓などがあるのが目に付きました。この威徳寺の雅楽会は、「節風社」といって、高山にあった節風社とは、由来が同じでした。威徳寺が、廃仏毀釈のときに、廃寺になりかけていたのを、高山の神通寺のご住職　朝戸円鏡氏が復興され、ここでお亡くなりになったことがわかりました。朝戸円鏡氏と言えば、高山の節風社を立ち上げた方です。その絵像が残されていました。高山に帰り、神通寺へお邪魔していろいろと伺ったところ、「円鏡という人は、3代前の神通寺の住職で、現在の住職の曾祖父にあたる人。晩年、威徳寺に行き、そこでなくなった。今でも交流がある。」とのことでした。高山の雅楽が、こちらにも波及していたということは、大発見でした。徳積善太</description>
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<category>飛騨の雅楽について</category>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 22:49:50 +0900</pubDate>

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