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地方から元気にしたい!_今度の応永飛騨の乱600年祭

今日は、仕事であちこち走り回ったあとに、一本の電話。

「今から教育委員会に行くから来て欲しい」

何のことかわからず、とりあえず行ったら、補助金の申請とレクチャー。

行政の一般質問のような、尋問のような話にうんざり。

(・・・・・どうして、足を引っ張るのか)

そんな感じもした。

ところが、彼らにしてみれば、上の人に説明が出来るようにちゃんと聞いておこうと
いうものだった。

それにしても質問が「入場者のこれは○○人になっていますが、裏付けはあるのか。」

「この補助金は、この数字となっていますが、確実性はあるのか」

「この部分は、飲食を伴うものですが、実費と云う考えでよろしいですね」

など。

やってもいないイベントに入場者数を見込みであげているものに、裏づけなんてない。
あくまで目標値である。しかも、予算上は、目標値x50%で数字を出している。

そういう後ろ向きの話にうんざりして思わず、口を開いてしまった。

「住民が、喜ぶように、経済にも結びつく企画を立てています。もっと住民が明るく
夢を持てるような、そういう気持で、仕事をしましょうよ!」

そこから、今回の企画に関する独演会の始まり。。。

聞いていた人は、うんざりしたことだろう。一部、行政の悪口、批判も含めたから
耳が痛かったと思う。

しかし、最後には、「私たちも努力しますので、よろしくお願いします。」との言葉。

それを信じるしかないが、そのときの担当者の目は輝いていた。
きっと、やってくれるものと信じたい!

民主党の仕分けによる締め付けもある部分では大事だが、もっと地方に住む人間が
行政マンも含めて、やる気のもてる、夢のあることをできないものだろうか。

今日は、そんなことを感じた一日でした。

やっとチラシが完成しました!
地方から元気にしたい!_今度の応永飛騨の乱600年祭


徳積善太

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この記事へのコメント

飛騨郎 さんのコメント

やはり、地元住民・行政・地元企業が協力して協働イベントを開催すること
で、街の活性化に繋がると思います。
古川のいいところは、大資本のお店が少なくて昔ながらの商店街を維持して
いるところでしょうか。
人口が減少傾向にある飛騨市は特産品が少なく、高山ほど名所もないことか
ら人気がいまいちです。
しかし、地域の街に元気を取り戻したいという想いが、今後の古川経済にも
影響を与え、生活圏としてして魅力ある街並みを形成してくれるものと確信
しております。
Posted on 2010年04月28日 16:07

rekisy さんのコメント

飛騨郎さん>ありがとうございます。あなたにもお手伝いいただきたいので、また時間のある時、手伝ってください!

やることが山のように有ります。
Posted on 2010年04月28日 16:50

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